【Aチーム】約束事1

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    ナベさんがまとめてくれた約束事です。
    疑問・質問等をコメントしてください。

    -------------------------以下本題---------------------------------

    まず、前提としてAとBごとの約束事というより、
    (X)このレベルのサッカーの約束事
    (Y)このフォーメ(4-5-1)での約束事
    というものを再認識すべきです。

    (X)に関して言えば、Bチームで富樫が意見していることは、
    ほとんどがAチームでも適用できることです。

    またここで言う“約束事”とは“守備”が大半です。
    攻撃は出場メンバーのタイプによるところも多く、
    もちろんAとBでは相違があると言っていいと思います。

    さて、キノが言う“プレスの開始ポイント”など
    自分の考えるこのレベルのサッカー観を具体的に書きます。

    自分は次回(2/4)、仕事で参加できませんが、
    話し合いの参考にしてもらえれば。


    その前に、まずAに入って感じたことがいくつか。

    々脅蕕寮擇蠡悗┐遅い
    →ボールを取られたらすぐ守備に!
    →前線はもちろん、DHやDFラインから攻撃参加した場合の帰陣も同様

    運動量が少ない
    →出して走る/走ってもらう動きが少ない
    →に書いてるように、どこに動けばいいかわからない人も多いかも?

    A完が前に走り過ぎ
    →相手を追い越すだけが攻撃ではない
    →ボールを持てる中盤(OHやDH)がBチームに比べて少ないので、効果的が低い
     →むしろ、適切にボールをつなげるポジショニングが重要

    そ个靴討呂い韻覆ぅ勝璽鵑任隆躙韻淵僖垢多い
    →特に自陣で、サイドから中央への危険なパスがしばしば見える

    を感じました。

    ,鉢△砲弔い討肋綣蠅ぁΣ室蠅亡悗錣蕕此
    全員が適用すべき前提ですな。
    ※マサのレベルには適用除外ですが…^_^;


    次に、プレスの開始位地について。

    守備ブロックを3つに分けます。

    A=FW(1)、OH(1) 計2名
    B=SH(2)、DH(2) 計4名
    C=SB(2)、CB(2) 計4名

    ◎敵ボール(敵の最終ラインが低めの場合)

    ・敵DFラインでのパス回しは積極的に追わない


    ・敵中盤(DHなど)にボールが入ったら、Aがプレス
     →敵DFラインにボールを戻させる
     →敵の両サイドにボールを出させるように仕向ける
      →大事なのは、敵陣深くまで追い過ぎて中央を空けないこと!
    ・敵を突破にかかれば、AとBで挟む
    ・突破されても、次はBとCで挟む
    ・SHは自分のサイド(右or左)の敵の数を確認
    →むやみに敵DFラインにプレスをかけて味方SBが数的不利な状況に陥らないことを常に気にかける


    ◎敵ボール(敵の最終ラインが高めの場合)

    ・ほぼ“敵の最終ラインが低めの場合”と同じだが……
     →積極的に敵DH及びCBにもプレスをかけてOK
      →ただし、サイドはSHやSBに任せる
       →Aはむやみに中央を空けて、中央で敵を自由にさせない
     →敵の両サイドにボールを出させるように仕向ける

     前線から中盤にかけての守備意識は、こんなもんだろうか。

    また、桑木野には良く言っていることだけど、


    同じ2列目といっても、OHとSHでは、守備の考え方が異なります。
    これがかなり重要なので、OHとSHの両方に入る可能性がある人には
    徹底して使い分けてもらう必要があります。




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