2013/8/3練習時の話し合い:距離感など【Aチーム:2013年8月3日練習】

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    お疲れ様です。MKGK☆TOGAZZOです。

    2013年8月3日にAチームで練習合間に話し合いをした事項について、
    チーム内で共有しておいた方が良いと思い、下記のとおりブログに記載します。
    ヨシさんキャプテンお休み、ポエマー☆桑木野は新作の執筆活動中の為、
    若輩者ながら、トガシラ☆5時55分が筆をとらせて頂きます。

    今回は、最近試合中によく耳にする「距離感」の言葉の意味の説明
    そこから派生して、主に「最終ラインのボール回し」について皆でお話しました。


    下記の「距離感」「最終ラインのボール回し」の最大の目的は、
    「敵のプレッシャーが少ない状況(敵が少ない状況)を作って、味方が楽にパス回しなど攻撃をしていくこと」
    です。

    ※すみません。トガシラの認識誤りがあるかもしれません。
     ポエマー☆桑木野、ネギ、翔ちゃん、はじめ、当日ご参加されたAチームの皆様。
     誤りや不足点などありましたら、コメント頂ければ幸いです。

     また、やっちゃんキャプテンはじめBチームの皆様。
     本記載内容について、アドバイスなどありましたら、教えて頂けると嬉しいです。
     RAGA全体で良い方向に向かいたいので。

    その他、試合中によく耳にする言葉などで意味がいまいち分からない内容などありましたら、適時、皆で話し合って、チーム内での認識を共有できると嬉しいです。(^O^)

    特に、トガシラはGKの為、ゲーム中に声を一番ださないといけないので、
    トガシラが言っていることで意味不明な言葉など、絶賛募集中であります。(^-^)
    宜しくお願いしやす。!!

    皆で適時話し合い、見直しをして、より良いサッカーを目指していきましょう〜。(^O^)


    ======================================

    まずは。「距離感」の言葉の意味の説明です。

    「距離感」の例として、よく発生するケースは以下のような内容です。


    ※青は味方、赤は敵です。青7番はサイドハーフ、青2番はサイドバック。
    7番のサイドハーフがボールをキープしているが、敵を背負っていたり、囲まれている。
     数的不利な状況。(そのサイドで、敵の方が人数が多く、味方にとって不利な状況。)
    この時、青2番のサイドバックは、ボールキープしている青7番に近づくのではなく、
     青7番から距離をとって(離れて)パスを受けることを意識してみましょう!!
    距離をとってパスを受けることにより、青2番はパスを受けた後にフリーで、楽な状況で、
     次のプレー(パスなど)を実行することができます。
    ■逆に、この状況で距離を縮める(青2番が青7番に近づいてしまう)と、青7番から青2番がパスを受けても、敵は青2番との距離が近いので、すぐにボールを取りにこられてしまい、青2番は次のプレー(パスなど)を実行することが難しくなります。


    ★★★「距離感」とは★★★

    ボールホルダー(ボールをキープしている人)から距離をとってパスを受けることで、
    パスを受けた味方は、敵からのプレッシャーがない状況、楽な状況で次のプレーを実行することが出来る。


    試合中に「距離感〜」と周りから声を受けた際には、ボールホルダーとの距離をとってパスを受けることを意識してみましょう!!
    これによって、敵のプレッシャーが少ない状況で楽に次のプレーを実行できます。


    また、「距離感」についての説明・話し合いをしていた際、
    「最終ラインでのボール回し」のお話がでました。これは以前の再確認です。

    これは以前、やっちゃんが教えてくれた内容です。
    内容については、以下のブログ記事をご参照ください。
    ★ブログ記事★

    ※以下、上記ブログ記事から一部抜粋※

    【ポイント(ラガ最終ラインでボール保持している時のSB動き)】
    ・サイドバックは縦ではなく、横方向へ開く意識
    ・横方向に開くのはセンターバックや見方がゆとりを持ってボール保持している時
    ・『声の掛け合い』が非常に重要。(動きの指示の声、ボールを欲しい声。)

    ラガの最終ラインでボール保持している時、
    サイドバックは縦方向(相手陣地へ向かう動き)ではなく、
    横方向に開いて、パスを引き出す意識を持ってみましょう。
    この動きの【目的】は、
    『フィールドを広く使って、パスコースを増やす』
    ことです。
    但し、むやみやたらにサイドへ開いてはいけません。
    『センターバックや味方がゆとりを持ってボール保持している時』に横方向に開く動きをしてみましょう。

    サイドバックが横方向に開いて欲しい時、ゴールキーパーの私は、
    「ワイドに〜!ワイドに〜!!ワイドに〜!!!」
    と声を出すようにします。
    そんな声が聞こえましたら、サイドバックは横方向に開いてみましょう。
    最終ラインでワイドにボール回しをしていると、敵の守備陣形も開かざるおえず、味方の中盤(ボランチなど)への敵の守備のプレッシャーも弱まる時がきます。
    そのタイミングで味方のボランチにパスを回す、などして相手のゴールへ向かう意識を持ちましょう。

    上述の「距離感」「最終ラインのボール回し」の最大の目的は、
    「敵のプレッシャーが少ない状況(敵が少ない状況)を作って、味方が楽にパス回しなど攻撃をしていくこと。」
    です。

    「距離感」と「最終ラインのボール回し」は、密接にリンクしています。
    上記目的を忘れずにいれば、色々な応用が効くと思います。
    敵のプレッシャーが少ない状況を作ったり、相手の守備網を散らすことによって、楽に、スムーズに、攻撃をしていくことが出来ると思います。

    いきなり全てを実行するのは難しいかもしれません。
    ただ、紅白戦でのトライ&エラーや話し合いを繰り返して、皆で前進して、より良いサッカーを目指して行きましょう!!


    アップ・クールダウンについて

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       お疲れ様です。TOGAZZOです。

      最近、怪我をされる方が少し多くなってきているかな?と感じた為、
      2011年前半、タジに教えていただいたアップなどをネギ・ヤスが掲示板に記載・動画UPしてくれた内容を抜粋、
      以下のとおり再掲します。
      特にタジのストレッチ動画。たまに見直して、しっかりと意図・動きを理解しながらストレッチしたほうが効果があると思いまして。
      あとせっかくの内容が埋もれるの予防ということで。

      一時期、皆でクールダウンしていたけど、最近、めっきりになってしまいましたね。。。自分も反省です。(>_<)

      毎週サッカーを楽しむ為に、身体のケアには十分気を付けて。たくさんサッカー楽しみましょう!!


      【アップ】

      グランド外周→腰振り歩き→両腕振りスキップ→踵触り→もも内外回し→
      サイドステップ→ツイストステップ→足ふみダッシュ→ストレッチ(以下のタジのストレッチ動画参照)→ラダー→ボール回し

      ★タジのストレッチ動画
      http://www.youtube.com/watch?v=HMnnhfhok1Y


      【休憩後の試合参加】

      休憩後の試合参加についても、体が冷えたまま試合参加する人がほとんどですが、できるかぎり体を温めてから試合参加をお願いします。
       一番最初の試合はアップが万全でも、2,3本目に体が冷えてしまってから試合では筋肉系のトラブルになる可能性があるので。


      【クールダウン】

      それから怪我防止関連としてクールダウンにもふれておきます。

      内容:クールダウンは長時間行う必要はありません。
         10分〜15分で十分効果が得られます。
        (長時間のクールダウンは逆に疲労を残してしまいます。)
         メニューとしては
         ・ランニング(ジョグを5分程度でも十分効果あり)
         ・ストレッチ(タジのストレッチを簡易化する)
         ・アイシング(これは自宅もしくは保冷剤持参し患部にあてる)
         になります。
      効果:体を通常モードに戻す
         乳酸(疲労物質)を筋肉などの組織にたまったままにしないので
         疲労回復がスムーズに行われる

      グランドの時間の都合上、練習の時以外は強制ではありませんが、なるべくクールダウンをして怪我の防止に努めていきましょう。


      フィールドの各ゾーン毎に意識する事(ボール保持時)【Bチーム:2013年1月19日】

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         お疲れ様です。MKGK☆TOGAZZOです。

        1月19日のBチーム話し合いでヤッちゃん☆キャプテンから説明があった、

        【フィールドの各ゾーン毎に意識する事(ボール保持時)】

        について、ブログに残しておきます。
        皆様、適時見直しながら、Bチームとして意識統一を図り、
        より楽しめるサッカーを目指していきましょう〜。(^O^)

        (※やっちゃん、TOGAZZO認識誤りがあるかもなので、フォローいれて頂ければ。)

        ======================================
        【フィールドの各ゾーン毎に意識する事(ボール保持時)】についてです。
        ※試合中、状況に応じて判断を変える必要もあるので、
         あくまでも『基本的意識』であり、試合の中で皆で『声を掛け合い』
         状況に応じた対応をする必要があります。

        ラガがボールを保持している際、フィールドをおおよそ縦方向に三分割、

        (1)DFゾーン
        (2)中盤
        (3)前線

        に分かれます。
        それぞれのゾーン毎に意識する事は下図のとおり。


        【各ゾーン毎のポイント(ラガがボールを保持している際)】
        (1)DFゾーン = 『ボールを奪われない』
        DFゾーンでは失点のリスクが高い為、『ボールを奪われない』ことが最重要になります。
        他記事で記載した『サイドバックの動き』など色々な要素がありますが、
        まずは『ボールを奪われない』、これに尽きます。
        最終ラインからボールをつないでいくことももちろん重要ですが、
        パスコースが無い時には縦へボールを蹴ってしまいましょう
        また、相手チームのプレッシャーが厳しい時には、
        ロングフィードで前線へボールを動かすという選択肢も時には必要になります。

        (2)中盤 = 『ボールをつなぐ意識』『前にボールを運ぶ』『ビルドアップ』
        サイドへの展開、トップに一旦あててからおとしての展開、
        相手プレッシャーがない時には自分でドリブルでボールを運ぶ展開、などなど。。。。
        中盤での対応は色々な選択肢がありますが。。。。
        まずは、
        『ボールをつなぐ意識』
        『前にボールを運ぶ』
        をしっかりと意識しましょう。
        また、中盤でボール保持している時には、
        チーム全体として『ビルドアップ』の意識を忘れずに。。。。
        周りのチームメイトからの声掛け(背負ってる、サイド空いてる、などなど)も大事ですね。

        (3)前線 = 『シュートの意識』『トライする意識』
        ここまできたら、レッツトライ〜♪♪(・∀・)ということで、
        『シュートの意識』
        『トライする意識』
        をしっかりと意識していきましょう。!!
        (3)前線にはいったら、時間をかけずに
        『自分で仕掛けて自分でシュートを打つ』ことを意識してみましょう。!!

        攻められているGK側の意見として、
        多少無理をしてでもシュートを打ってくる相手は怖いです。
        また、味方が攻めている時のGK側の意見として、
        しっかりとシュートで終わってくれると相手カウンターをくらうリスクも減って、
        非常にありがたいです。


        最終ラインでボール保持している時のSBの動き【Bチーム:2013年1月19日】

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           お疲れ様です。MKGK☆TOGAZZOです。

          1月19日のBチーム話し合いでヤッちゃん☆キャプテンから説明があった、

          【最終ラインでボール保持している時のサイドバックの動き】

          について、ブログに残しておきます。
          皆様、適時見直しながら、Bチームとして意識統一を図り、
          より楽しめるサッカーを目指していきましょう〜。(^O^)

          (※やっちゃん、TOGAZZO認識誤りがあるかもなので、フォローいれて頂ければ。)

          ======================================
          【最終ラインでボール保持している時のサイドバックの動き】
          についてです。


          【ポイント(ラガ最終ラインでボール保持している時のSB動き)】
          ・サイドバックは縦ではなく、横方向へ開く意識
          ・横方向に開くのはセンターバックや見方がゆとりを持ってボール保持している時
          ・『声の掛け合い』が非常に重要。(動きの指示の声、ボールを欲しい声。)

          ラガの最終ラインでボール保持している時、
          サイドバックは縦方向(相手陣地へ向かう動き)ではなく、
          横方向に開いて、パスを引き出す意識を持ってみましょう。
          この動きの【目的】は、
          『フィールドを広く使って、パスコースを増やす』
          ことです。
          攻撃に移る際にCBからのパスコース(SB、ボランチ)を複数作り、
          DFライン、ボランチでのパス回しがしやすくなります。

          但し、むやみやたらにサイドへ開いてはいけません。
          『センターバックや味方がゆとりを持ってボール保持している時』に横方向に開く動きをしてみましょう。
          センターバックがボール保持しているところへ相手選手のプレッシャーが激しい時は、
          ボールを取られるリスクがあります。
          その状況の場合、サイドバックがむやみにサイドへ開くと、万が一、センターバックがボールをとられた際のリスクマネージメントが働かなくなります。

          また、この動きを行う際には、『声の掛け合い』が非常に重要になります。
          『センターバックやボランチ、GKからの指示の声』『ボールを欲しいサイドバックからの声』です。


          また、サイドバックへボールを展開した後の動きとして、以前、Bチームで話し合った

          【サイドバックがボール保持している時の周りの動き】
          http://blog.as-ragazzo.com/?eid=27

          もご参照くださいませ。


          サイドバック裏を取られた際の動き【Bチーム:2013年1月12日】

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            お疲れ様です。MKGK☆TOGAZZOです。

            1月12日練習&紅白戦時のBチーム話し合いでヤッちゃん☆キャプテンから説明があった、

            【サイドバック裏を取られた際の動き】

            について、ブログに残しておきます。
            皆様、適時見直しながら、Bチームとして意識統一を図り、
            より楽しめるサッカーを目指していきましょう〜。(^O^)

            (※やっちゃん、TOGAZZO認識誤りがあるかもなので、フォローいれて頂ければ。)

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            【前提】
            ・以下、ラガ右サイド(相手左サイド)から攻撃されている場面を想定して説明
            ・下図、青丸はラガ、赤丸は相手チーム選手。
            ・青丸の2番:右SB、3番4番CB、5番左SB、6番8番ボランチ、7番右SH、11番左SH


            下図1のように相手左サイドハーフへボールがはいった状態(またはボールが入る前)で
            ラガ右SBが相手サイドハーフへマーク(チェック)にいった際、
            ラガ右SBの裏にはスペースが埋まれます。(図中の赤斜線のスペース)

            相手選手はこのラガSBの裏のスペースを狙ってくる場面が多くあります。
            (相手FWが走り込む、相手SHが走り込むOR突破してくる、など)
            このような状況での対応方法についてです。

            ※図1※


            上図1の赤斜線スペースを狙われ、ラガ右SBが裏をとられた場合、
            下図2の動きでディフェンス対応してみるようチャレンジしてみましょう。

            ※図2※

            【ポイント】
            ボールサイドのCB(図中3番)がスペースへ入り込んだ選手へアプローチ。基本的には中を切るマーク。
            もう一枚のCB(図中4番)、ファーサイドSB(図中5番)はそれぞれボールサイドへスライド。二人で中央のディフェンス対応するイメージ。
            裏を取られたSB(図中2番)は、基本的には中央へ向かって帰陣。
            ボランチは戻ってバイタルエリアをケア。
            優先順位として、まずは『ボールサイド』と『中央エリア』で
            フリーもしくは数的不利な状況を構築されないこと!!
            (ファーサイドが気になるのも分かりますが、優先順位としては後回し。)

            【上図2の各選手動き】
            <ラガCBボールサイド寄り(図中3番)>
            ブレイクして、スペースに侵入した相手選手へアプローチ。
            この時、『中を切る』マークが重要。
            <裏を取られたラガSB(図中2番)>
            基本的には、中央へ向かって一目散に帰陣。
            (但し、裏を取られた後、ラガCBとともにダブルマーキングで数的優位を作り出すという選択肢もある。)
            <ラガCBボールサイドから遠め(図中4番)、ファーサイドSB(図中5番)>
            一枚づつ、ボールサイドへスライド。
            残ったCBとファーサイドSBで、中央DF対応。(ファーサイドSBがCBになるイメージ)
            <ボランチ(図中6番8番)>
            ボランチ(最低でも1枚は必須)はバイタルエリアへ戻る。
            CBとファーサイドSBの前で、バイタルエリアに入り込む選手などのケア。
            最低でも1枚は中央へ戻れるよう、普段からのポジショニングの意識は超重要。
            (ボランチ二人共がサイドや前線に行ってしまっていては、到底戻れない。)
            <ラガSH(図中7番11番)>
            頑張って戻る。(大変かもしれませんが。)
            ファーサイドSH(11番)は、相手ファーサイド選手のケアへ。
            ニアサイドSH(7番)は、ボールサイド守備のフォローへ。
            (相手が落とした(戻すボール)のケアなど)


            また、過去にネギが記載してくれた以下の記事も参照して頂きながら、
            チーム全体での動きや局面での動きの参考にして頂ければ。。。。。
            【ダブルマーキング】http://blog.as-ragazzo.com/?eid=11
            【ワンサイドカット】http://blog.as-ragazzo.com/?eid=26
            【リトリート】http://blog.as-ragazzo.com/?eid=8


            DFラインの位置(高さ)によるメリット・デメリット

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              富樫です。

              よく議論にあがる『DFラインの位置(高さ)』に関して、
              高い位置・低い位置のメリット/デメリット』をやっちゃんがコメントしてくれています。
              良いコメントだと思うので、埋もれぬよう記事にアップしておきます。
              皆様の何かのご参考になれば。。。。。

              ※注※
              『ラインは出来るだけ高い位置』とありますが、『高い位置』の概念については諸々の考え方があるかと思いますので、その点は本記事に対するネギ・やっちゃんのコメントをご参照頂ければ幸いです。


              =以下、やっちゃんコメント==========================

              さて、「DFラインの位置」に関して、整理した方が良いと思ったのでコメントします。
              ゆくゆくは、戦況によって使い分けられるようになるといいとは思います。
              基本は、「(1)高い位置」でやっていくのが良いと考えてます。
              ※じゃあ高い位置がどの辺なのかは、来週の試合前ミーティングで話しましょう!

              (1)高い位置にする場合
              【メリット】
              ・中盤でのこぼれ球を拾いやすい
              ・守りから攻めへ転じやすい
              ・機能すれば、ボール支配率を高め、継続的に高い位置で攻撃を続けられる
              ・高い位置でボールを奪える可能性が高く、得点につながりやすい
              【デメリット】
              ・DFラインの裏にスペースがあるので、
               裏に精度の高いパスを出されると即失点につながる
              【やるべきこと】
              ・前線からのプレス
              ・DFラインのコントロール(FWからDFまでの距離をコンパクトに保つ)

              (2)低い位置にする場合
              【メリット】
              ・DFラインの裏にスペース少ないので、失点はしにくい
              ・スピード/テクニックがあり一人や二人でも得点できるアタッカーがいる場合は有効
              【デメリット】
              ・守りから攻めに転じにくい
              ・クリアボールを味方が拾えないと、継続的に攻められ続け、守り一辺倒になる

              (2)を取るべき時もあるとは思いますが、(2)はあまり楽しい戦術ではないですし、
              現在のRAGAZZOには適してはいないと思います。
              ただし、(1)を実行するには、前線からのプレスが重要になるので、
              FW、MFの運動量が生命線になります。
              (1)の方がチームに身についてくれば効果は大きいと思うので、
              みんなで意識を合わせてチャレンジしていけたらよいなと思います。

              =========================================


              アップについて_20120929Byタジ

              0
                 アップについて_20120929Byタジ

                .薀鵐縫鵐
                強度…自覚的な症状として…
                「楽〜ややきつい」と感じるレベル…
                息がはずむ…軽く汗が出てくる程度

                動的ストレッチ
                いつもサイドラインから往復で行っていましたが…
                半分の距離でテンポを上げて行うと良しと思います。
                その後…円になってのストレッチ☆

                ラダー→ダッシュ
                ■普通に走り抜ける→ダッシュ
                ■横向き(左右ともに)→ダッシュ
                ■後ろ向きに→ターンダッシュ
                ■中中外外のリズムで走り抜ける(開いて閉じて)→ダッシュ
                ■その場ジャンプ五回→走り抜ける→ダッシュ

                ※ダッシュは5m〜10メートルでOK
                ただし、全力に近いダッシュを(´Д`)
                ラダー&ダッシュは非常に効率良しです(^^)
                合宿二日目の朝に行った感じです(^o^)/

                ぅ僖垢泙錣掘
                いつもみたいに…

                いかがでしょうか…?
                ダッシュ系は…
                距離は短く…インターバル短めの方が実践にも近く、リカバリートレーニングにもなるのでオススメです(^^)


                DF時のマークについて

                0
                  お疲れ様です。富樫です。

                  【DF時のマーク】について、基本的な事項を記載します。
                  ごくごく基本的な事項なので、未経験者の方の何かの参考になれば。

                  プレーの状況によって異なってきますが、以下の事項は基本です。
                  ■自陣ゴールとマークする相手(図中B)の間に立つ。
                  ■ボールを保持する選手を見ながら、自分がマークする相手(図中B)に注意を払う。


                  上記2点は必須中の必須だと思います。
                  この2点を守った上で、
                  ■ボール保持者と自分がマークする相手の距離感
                  ■マークする相手が自陣ゴールから近いか遠いか
                  ■ボール保持者、及び、ボール保持者に対面する味方DFの状況
                  などによって、マークの付き方は多少異なってきます。

                  まず、
                  「ボール保持者と自分がマークする相手の距離感」と
                  「マークする相手が自陣ゴールから近いか遠いか」です。


                  自分(図中8番)と自分がマークする相手(図中4番)の距離感は、
                  「ボール保持者(図中1番)と自分がマークする相手(図中4番)の距離感」
                  で異なってきます。

                  「ボール保持者(図中1)と自分がマークする相手(図中4)の距離(図中の黄色点線)」が長ければ、自分がマークする相手にロングパスなどでボールが渡るまでに時間がかかります。
                  「自分と自分がマークする相手の距離(図中の黄色実線)」も長くとることができます。
                  その分、図中の場合であれば、中央に絞って、中央のフォローができる位置取り(図中6や7のフォローにいける位置取り)をし、自分がマークする相手(図中4)にボールが出る時にアプローチできる位置取りをします。

                  但し、自分がマークする相手(図中4)が自陣ゴールに近い状況の場合、自分がマークする相手に余裕を与えないようにマークするべきです。
                  図中の黄色実線の距離を短くして、自分がマークする相手にボールが入った瞬間にはマークにつき、シュートを打たせないようにすることが重要です。


                  ワンサイドカット

                  0


                     DFの基本のワンサイドカットを説明します。 

                    ディフェンスをする場合どうしても相手の動きに合わせる事が多いので受動的になってしまう場合が多いですが、ワンサイドカットをすることによって相手をコントロールし能動的に守ることができます。

                    やり方はいたってシンプルで、自分が行かせたくない方向を狭めることです。 極端な例ですが、図の上半分では、中に行かせてしまうと大ピンチに陥るので、少しでも外に追いやるようにポジションをとります。 相手の正面に立つと左右50%の確立を頭に入れて守ることになりますが、正面から少しずれることによって中30%縦70%くらいに予測をたてられるようになります。 

                    応用編として図の下半分ではわざと縦をきり中に行かせるようにして、味方と挟みうちにするようなシュチュエーションを作る事もできます。 

                    特にサイドのポジションだと相手にはサイドラインの制約ができ、この守り方は有効になるので意識してやってみて下さい。

                    センター付近での守備は、基本的に後ろからの指示に従うようにして下さい。 その場合はボールを取るポイントをDFラインが狙っていると思うので組織的な守備ができます。

                    細かい動きに関しては個別に質問をして下さい。


                    ダブルマーキング

                    0


                      先週の練習のおさらいです。 

                      1対1のディフェンス時に、味方が相手を遅らせるている場合に前線の人が戻って縦に挟み込むディフェンスをダブルマーキングといいます。

                      練習で廻り込む人がいましたが、せっかくの2対1が、1対1とカバーする人という図式になってしまうので戻ってディフェンスする場合は挟み込みましょう。 最初からカバーリングの位置にいる場合はカバー目的でポジションを取って下さい。


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